北海道で食べまくり記録(1日目)

三連休に北海道・札幌にきました。去年そこそこ太ってしまい、2026年の目標はダイエットを真っ先に挙げるべきだろと薄々思ってはいるものの、北海道旅行を控えている身で「ダイエットする」なんてとても言えなかった…私がもし北海道に生まれ落ちていたら絶対今と同じ体型は保てていないと断言できる。

以下に食べた店を記録します。

 

・五十七番寿し(新千歳空港

午前11時頃に新千歳に着き、早めの昼ごはんに何を食べるか?と同行者と相談した結果、「夜も寿司の予定だけど今すでに寿司が食べたい」ということで双方合意。昼も夜も寿司食べようということに。空港内でサクッと食べることにした。

 

五十七番寿司は職人さんが握ってくれ、カウンターで立ち食いするスタイル。早めの時間でも混んでいて、30-40分くらい並んだ。インスタで新千歳空港の寿司屋さんと調べたらすぐオススメに出てきたお店だから人気のよう。長蛇の列にビビったけど、立ち食いだから回転は早かったかなあ。

一番美味しかった握りはニシン。ニシンの握りなんて本州じゃ食べられないので喜びを噛み締め…。

 

ニシン。本州だとなかなか生で食べる機会はないけれど美味しすぎて飛ぶぞの味がします。

 

白子となにかの子(なんて名前だっけ…)

 

甘エビ。サイズが本州の2倍。

 

鱈の酢〆おぼろ。おぼろってなんだろう。

一貫400円くらいが多かったかな?けしてリーズナブルというわけではないのだけど、ネタも大きいしなによりシャリが美味しかった。せっかく北海道に来たんだし新千歳に到着後すぐor帰る前に奮発するぞ〜というときに贅沢な気持ちになれる気がする。

 

日本酒もありました(横で飲んでたのを少しもらった、うまかった)

 

・ぱさーる(札幌・すすきの)

その後、空港から電車で札幌へ移動。夜はすすきのにてお寿司を食べることに。私も夫もぱさーるという寿司屋が大好きで今回の旅も訪問先から外せなかった。

ぱさーるは回転寿司のレーンがあるけど皿が回ってない、カウンターのみの寿司屋なのだが(昔はレーンで皿を回していたのかな?)回転寿司価格で安くて美味いため安心してフードファイトが出来る。高くて美味しい店も好きだけど安くて美味しい店がやっぱり好きだ〜。17:00開店だけど16:30にはそこそこ人が並ぶので、今回も早めに店に着いて並んだ。この日は雨&寒すぎで待つのも修行の感あり、店に入れたとき泣きそうになった笑

 

雪というか、雨降ってたな…(寒)

 

入店早々、冷えた身体を温めるために熱燗をいただく。国稀、北の勝、福司、多賀鶴、全部飲んだ。あったまる〜。去年にひとりで釧路に行ったとき、たまたまカウンターでご一緒した方に北海道の日本酒を教えてもらい、読み方もバッチリ覚えたのだった。教えてもらった知識でものごとの解像度が上がってるなと感じるのはうれしい。

 

ぱさーるのホタテ。北海道のホタテは何回食べても美味しくて驚く。

牡蠣やマグロの中落ちなど珍しいものも。

 

アボカドマヨとサーモン。しっかりジャンク感のあるお寿司も食べる。最近流行りのミーム「時にはジャンクの極地に触れ…」が大好きすぎて高潔さを知りまくっています。

 

初日はこの2軒を堪能して終了!!昼も夜も1軒だけの訪問で、はしごせずに真剣に寿司を食べた1日であった。

宿からぱさーるへ行くためにJR札幌駅〜大通公園〜すすきの間を律儀に雪・雨の中歩いてしまったが、地下歩行空間ことチカホを歩けばよかったと気づいた(遅)チカホに入ると、この街にこんなに人がいるとは!と毎度びっくりする。ジャミロクワイも驚くわけだ、と思った。